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2012年度 審査方法

第一次審査

審査委員1名と事務局(一級建築士)2名の計3名にて実施

  1. 募集要項に記載の【募集範囲】【応募資格】【応募方法】【募集期間】【提出図書(図面・写真)】等に準じているかを確認
  2. 今回のテーマに沿った作品であるかを『設計意図(600字以内)』で確認

第一次審査結果(通知)

第一次審査通過者へは『第二次審査への参加内容』を記載の上、メールで通知
なお、第二次審査では『A2・縦使いのパネル』の作成・提出が必須条件となります。

第二次審査(各賞の選考)

審査委員4名にて実施
一次審査の講評と二次審査用に提出されたパネル(A2)で選考

第二次審査結果(通知)

各受賞者へはメールで通知

審査結果発表(総評)

受賞作品および審査結果の総評はホームページにて公開

審査基準

“環境”“快適”“安心・安全”“独創”といった観点を審査の目安に、「ガスのある環境にやさしい住まい」のテーマに沿って、設計配慮された住宅を選考いたします。

(1)環境
環境にやさしい省エネガス設備機器の採用や建築材料の選択、外部環境との調和を図る工夫、創エネや再利用などにより、環境負荷低減に取り組んでいる住宅
(2)快適
子育て配慮からシニア世代まで、個々のライフスタイルにおける多様なニーズに応え、住まい手が満足できる、スマート(*)で質の高い快適な暮らしの場を実現した住宅
(3)安心・安全
住まいの基本性能である安全性の確保はもとより、社会的な役割として周辺環境へ積極的に関与し、それを通じて住まい手へ安心、安全を提供している住宅
(4)独創
その土地の持つ魅力や育まれた文化の発見といった独自の着眼、斬新で柔軟な新しい住まい方の発想や提案などが形となったオリジナリティのある住宅

(*)スマートとは、大阪ガスでは「環境貢献と快適な暮しを両立する住宅」のような賢い暮らしを実現していることを言います。